2017年登場のStake.com(ステーク)はスポーツブックとオンラインカジノの両方に仮想通貨で賭けられる総合オンラインギャンブルサイトです。近年日本市場にも進出してサイトの日本語化が果たされ、親切な年中無休日本語サポートによって仮想通貨ギャンブル初心者も安心して楽しめる環境が整いました。
Stake.comの特徴は仮想通貨(暗号資産)でのベットだけにとどまりません。オリジナルゲームも遊べてしまうんです。大手プロバイダーの人気ゲームも揃っているので従来のベテランプレイヤーでも不満を感じることがないばかりか、新しい挑戦が好きなプレイヤーにとってStakeの独自仮想通貨カジノゲームは必見です!
仮想通貨ベットを始めるならここ
仮想通貨ギャンブルデビューをしたくてウズウズしているという人にとって、信頼度抜群のStake.com(ステーク)はもってこいのサイトです。ただし、以前はMoonPayという第三者決済会社を通してStakeアカウントから直接仮想通貨購入ができたものの、現在日本でこのサービスは休止中です。したがって、各自すでに保有しているウォレットから、もしくは取引所などで購入したコインをStakeアカウントへ入金する必要があります(そもそもMoonPayはレートが悪くておすすめできるサービスではありませんでしたが)。オンラインカジノでの仮想通貨賭けについてはこちらも参考にしてください、
Stakeはオランダ領キュラソー(Curaçao)のライセンスを取得しており、モバイル機器にも最適化されているのでスマホ/PC問わずWindows、iOS、Androidなどあらゆる主要OSでどこからでも気軽にオンラインベットが可能です。さらに前述の通りフルのスポーツベット(ライブベット含む)も併設されていて、カジノと共通のStakeアカウントからアクセスできます。また、StakeはCrypto Gambling Foundationのメンバーでもあるのでオリジナルゲームはプルーバブリーフェアであることでも知られています(これについて詳細は後述)。
カジノ概要
- 日本のプレイヤーにおすすめです(ウェブサイトも日本語に対応)。
- 提供サービス:カジノ、スポーツ
- 言語: 日本語
- 通貨:BCH、BTC、DOGE、EOS、ETH、LTC、TRX、XRP
カジノ詳細
- ウェブサイト: stake.com
- ホットライン: –
- メール: support@stake.com(日本語対応)
- ライブチャット:年中無休日本語対応
良い点:
- Stakeオリジナルの独自ゲームあり
- オンライン、ライブカジノ、モバイルのカジノゲームとインプレイライブベットを含むスポーツベットあり
- 定期スロットトーナメントあり
- 充実したVIPリワードシステムあり
- ライセンス取得済みの仮想通貨カジノ
悪い点:
- ステーブルコインのUSDT(テザー)非対応
- 日本円や米ドルなど法定通貨に非対応
- 少額ながら出金手数料あり
Stake(ステイク)カジノのウェルカムボーナス
- ボーナス: ロイヤリティープログラムのみ
- 最大額: –
- 賭け条件: –
- 最大賭け額: –
- 最低入金額: –
- キャッシュバックとボーナスの有効期限: –
Stake.comではBitcasinoなどのメジャーな仮想通貨サイト同様、ウェルカムボーナスをオファーしていません。初回入金ボーナスに慣れた身には異端に感じるかもしれませんが、その代わりに出金は瞬時に行うことができます。ボーナスの賭け条件がなければ「承認待ち」をする必要もなくなるからです。
だからと言ってキャンペーンオファーが何もないというわけではありません。プロモーションページにはカジノとスポーツベット両方に関するオファーがいくつも並びます。ただ、これらは期間限定のものが多く、開催期間も短めです。
Stake(ステイク)にはどんなプロモがある?
Stake.comでは注目のスポーツイベント開催時にスポーツベットの特別なプロモーションや、たびたびライブディーラーカジノ関連のプロモが開催されます。後者は例えばライブブラックジャックやライブルーレット限定のトーナメントやランダムに賞金が当たるウィークリーギブアウェイなど。また、StakeカジノではPragmatic Playが数あるゲームプロバイダーの中に名を連ねていることもあり、有名なドロップ・アンド・ウィン・トーナメントに参加することも可能です。
繰り返しになりますがこれらのトーナメントやキャンペーンは期間限定のものが多いので、プロモーションページは頻繁にチェックすることをおすすめします。参加条件や賞金総額はそれぞれのイベントによって大きく異なります。
Stake(ステーク)のVIPプログラム
ウェルカムボーナスがない代わりにStakeでは業界でも指折りのVIPプログラムが用意されており、誰でも自動的に参加することができます。どんなタイプのプレイヤーであっても賭ければ賭けるだけボーナスというかたちで最大限の恩恵が受けられるこのシステム。10分ごとに申請できる「リロード」、30分おきの「レーキバック」、「レベルアップボーナス」、「ウィークリーブースト」、「月次ボーナス」は全てのプレイヤーが対象です。
それだけではありません。VIPレベルが上がれば各自に専用のVIPホストがつき、きめ細やかなサービスを提供してくれます。さらにVIPホストはそれぞれのプレイヤーのタイムゾーンに合わせて仕事をしてくれるという徹底ぶり。Stakeならではのこだわりと言って良いでしょう。
Stake(ステーク)のカジノゲーム、ライブカジノ、独自ゲーム
- ソフトウェアプロバイダー: Belatra、Betsoft、BGaming、Big Time Gaming、Blueprint、ELK Studios、Endorphina、Evolution Gaming、GameArt、Gamomat、Golden Hero(JTG=パチスロ型ゲーム)、Habanero、iSoftBet、Microgaming (Quickfire)、NetEnt、Nolimit City、OneTouch、Play’n GO、Playson、Playtech、Pragmatic Play、Push Gaming、Quickspin、Red Tiger、Thunderkick、Wazdan、Yggdrasil、その他
- ライブディーラーゲーム: Evolution、Playtech、Pragmatic Playのライブディーラースイートのバカラ、ブラックジャック、ルーレット、ドラゴンタイガー、ファンタン、カジノホールデムなど
- カジノプラットフォーム: インスタントプレイ、モバイル
Stake.comを開くとまずはカジノまたはスポーツセクションから選ぶことができます。後者はライブベットを含むサッカー、野球、ラグビー、ゴルフ、テニス、そしてEスポーツ他一般的なブックメーカーの種目が勢ぞろい。ただしここはカジノを紹介するページなので、そちらにフォーカスしていきましょう。
豊富な王道カジノゲームに加えてビットコインゲームも
Stakeのカジノロビーではライブカジノ、 ゲームショー、人気スロット、そしてStakeオリジナルゲーム(これについて詳しくは後ほど)といったカテゴリー別でゲームを選ぶことができます。また、仮想通貨対応ゲームは検索ボックスもしくはプロバイダーから見つけることができます。
Stakeカジノにゲーム提供しているプロバイダーは大手だけでもPragmatic Play、Evolution Gaming、Play’n GO、NetEnt、Yggdrasil、メガウェイズスロットで有名なBig Time Gaming、古株のMicrogamingとPlaytechなど。他にも大小20社以上のプロバイダーが名を連ねます。ちなみに日本向けカジノではあまり見かけなくなったPlaytechはスロットに加えてフルのライブカジノもプレイ可能。ともかく、Stakeでは大手有名どころを含む様々なプロバイダーの合計約3,000ものゲームが遊べるだけでなく、その数は常に増え続けているのだから驚きです。
人気のゲーム: Blue Samuari(Stakeオリジナル)、Bonanza、Books & Pearls、Book of Dead、Book of Shadows、Explodiac、Fire in the Hole、Gonzo’s Quest、Joker Bombs、Legacy of Dead、Mega Moolah(プログレッシブ)、Money Train 2、Moon Princess、Ramses Book、Razor Shark、Scarab Spin(Stakeオリジナル)、Starburst、Starburst XXXtreme、Thunderstruck II、Twin Spin、Wanted – Dead or a Wild
Stake.comではカジノゲームの全てが仮想通貨プレイ対応しており、当然ながらRNG審査もパスしています。テーブルゲーム好きは複数のバージョンのバカラ、ブラックジャック、ルーレット、テーブルポーカーがRNGのバーチャルゲームだけでなくライブカジノからも選択可能。なぜかフィーチャーされているライブの「ゲームショー」セクションではEvolution Gamingで人気のGonzo’s Treasure Hunt、Crazy Time、Monopoly Live、Cash or Crash、Dream Catcherといった人気タイトルが勢ぞろい。さらに同カテゴリーではPlaytechのBuffalo Blitz LiveとGod of Storms Liveにも注目です。
Stakeオリジナルゲームとは一体?
仮想通貨カジノという利点を活かし、Stake.comでは他サイトにはない自前のカスタムゲームもリリースしています。Stakeオリジナルと名づけられたこれらプルーバブリーフェアゲームはグラフィックスこそシンプルに仕上げられているものの、興奮度はマックス!仮想通貨ベットに特化して仕上げられたこれらのゲームにはブラックジャック、ルーレット、ハイロー、バカラ、ビデオポーカー、キノといったクラシックゲームも含まれています。
それだけではありません。これまでになかったような個性的なオリジナルゲームも数々登場。Dice(ダイス)、Crash(クラッシュ)、Plinko(プリンコ)、Mines(マインズ)、Limbo(リンボ)、Slide(スライド)、Wheel(ホイール)Blue Samurai(ブルーサムライ)、Diamonds(ダイアモンド)、Scarab Spin(スカラベスピン)などはどれも一見の価値あり。ただし中には突飛なものもあるので、初めて賭ける前にStake公式のルールガイドは読んでおいた方が良いでしょう。
スロットトーナメントは盛り上がること間違いなし
話が戻りますが「プロモーション」セクションでは様々なトーナメントが繰り広げられています。Pragmatic Play社主催の前述のドロップ・アンド・ウィン・トーナメントは賞金総額が100万ドル以上にもなり、スロットとライブテーブルゲームの両方で参加可能。また、スポーツとカジノの両方のベットが対象となり毎日開催される$100kレースでは上位100名に入るだけで賞金獲得!
さらに、「チャレンジ」と題したロビーでは進行中のStake独自のスロットトーナメント一覧が出てきます。こちらは常時30機種以上のスロットが対象で、5,000xや10,000xなど指定された倍率以上の勝利を最初に獲得したプレイヤーに賞金が進呈されるというもの。$0.10や$0.20といった少額ベットから参加できるものも多いので、カジュアルプレイヤーにも平等に勝利のチャンスが訪れます。ちなみにStakeではTelegramチャンネル(https://t.me/StakeRaces)も展開していて、特別なレースやトーナメント情報をいち早くゲットできるのでお見逃しなく!
Stake(ステーク)カジノへ入出金するには
先述したとおり、Stake.comでは日本円や米ドルなどの法定通貨が一切使えません。第三者決済プロバイダー経由の仮想通貨購入も現在休止されており、Binance(バイナンス)のBEP20トランスファーもできません。
したがって、Stakeへ入金するにはプライベートウォレットまたは取引所のアカウントにすでに仮想通貨(暗号資産)を保有していることが条件となります。使える通貨は2022年4月現在、シンボルのアルファベット順にBCH(ビットコインキャッシュ)、BTC(ビットコイン)、DOGE(ドージコイン)、EOS(イオス)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、TRX(トロン)XRP(リップル)の8種類。残念ながらUSDT(テザー)などのステーブルコインは今のところ受け付けていません。仮想通貨でのベットが未経験という方はこちらも参考にしてください。
なお、Stake.comの他にBitStarzなどの仮想通貨カジノも導入していた日本円で仮想通貨購入ができる第三者決済プロバイダーのMoonPayは現在日本でのサービスを中止しています。とは言え本人確認が必要な上にレートも大手取引所と比べて大幅に劣るのでメリットはほとんどなかったので影響はそれほどありません。
仮想通貨送金に伴う手数料
Bitcoin、Ethereum、Litecoin、Ripple、Dogecoin、Tron、Bitcoin Cash、EOSによる入金にはウォレットからであれ取引所口座からであれ、それぞれのネットワークによる少額の取引手数料がかかります。逆に出金する際にはStake.comによる出金手数料がかかりますが、こちらも例えば0.0002 BTC、0.0027 ETH、1.5 DOGEと少額です。
仮想通貨は法定通貨に「両替」して出金することはできません(BitStarzではこれが可能です)。したがってプライベートウォレットまたは取引所でのアカウントはあらかじめ開設しておく必要があります。ウォレットの作成方法と取引所での口座開設ついてはこちらをご覧ください。
Stake.comでは最低出金額が0.002 BTC、0.05 BCH、0.1 ETH、0,25 LTC、50 XRP、750 TRX、4 EOS、5,000 DOGEに設定されています。反面、最高出金額には制限がありません。巨額のジャックポットを当てても面倒な審査を通さずにすぐに一括で出金できるのは仮想通貨カジノならではのメリットです。
決済方法
Stakeカジノでは8種類の仮想通貨のみが利用可能で、プレイと出金は入金に利用した通貨のみで行うことができます(将来的には日本円または米ドルを導入する予定もあるとのことです)。
スマートフォンユーザー:下の表を完全に表示するには、横方向にスクロールしてください。
決済方法 | 処理時間 | 最小/最大入金制限額 | 最小出金額 |
---|---|---|---|
Bitcoin | 承認(confirmation)1回 | なし | 最小:0.0005 BTC / 上限なし(手数料:0.00007 BTC) |
Bitcoin Cash | 承認2回 | なし | 最小:0.04 BCH / 上限なし(手数料:0.00001 BCH) |
Ethereum | 承認12回 | なし | 最小:0.01 ETH / 上限なし(手数料:0.002 ETH) |
Litecoin | 承認6回 | なし | 最小:0.1 LTC / 上限なし(手数料:0.0005 LTC) |
Tron | 承認1回 | なし | 最小:250 TRX / 上限なし(手数料:1 TRX) |
Ripple | 承認1回 | なし | 最小:30 XRP / 上限なし(手数料:0.0001 XRP) |
Dogecoin | 承認6回 | なし | 最小:50 DOGE / 上限なし(手数料:1.5 DOGE) |
EOS | 承認1回 | なし | 最小:2 EOS / 上限なし(手数料:0.1 EOS) |
Stake Casinoではさらに銀行送金、JCBとMasterCardも利用可能です。
Stake(ステーク)カジノのよくある質問(FAQ)
質問:この仮想通貨カジノは本当に安全?
回答:安全と言えるでしょう。Stakeカジノを運営するMedium Rare N.V. はオランダ領キュラソーのライセンス(番号:8048/JAZ)を取得しており、通常のオンラインカジノが取得しているマルタのMGAや英国のUKGCほどのブランド力はないものの、キュラソーライセンスは多くの怪しげな仮想通貨カジノのものよりも信頼性は格段に高いと言えます(ちなみに当サイトで紹介しているサイトは全て1つ以上の信頼できるライセンスを取得しています)。さらに、Stakeオリジナルゲームは全てプルーバブリーフェアでRNG認証済みです。
また、StakeはCrypto Gambling Foundationの一員でもあります。聞き慣れない真新しい協会ではあるものの、実際のプレイヤーのフィードバックも考慮されており、これには日本のカジノガイドのものも含まれているので多少の意味はあるはずです。
「責任あるギャンブル」ツールに関しては、Stakeでは他サイトで急速に広がりつつあるプレイヤー自身によるベット額制限やギャンブル依存症チェックリストといったものは設けていません(「自己除外」はできるようですが)。そもそもギャンブルは自己責任で楽しむもの。これがStakeのデメリットとなることはありません。
質問:Stake.comのオリジナルゲームは本当にこのカジノだけでしか遊べない?
回答:はい。StakeオリジナルゲームはStakeが自前で開発した独占的ゲームです。他の仮想通貨カジノで似たようなゲームを見かけることはあるかもしれませんが、全く同じものはありません。さらにこれらのゲームは「プルーバブリーフェア」というおまけつきです。
質問:Stakeカジノで賭けるには仮想通貨を保有している必要がある?
回答:はい。すでにプライベートウォレットか取引所の口座で仮想通貨を保有していない場合は、まずは取引所で購入する必要があります。
質問:Stakeカジノはスマホにも対応?
回答:はい。HTML5で設計されているのでiOSとAndroid両方のモバイルデバイスでスムーズなゲームプレイが楽しめます。また、主要ブラウザに最適化されているのでメニューやキャッシャーといったものまで全く問題ない取り扱いが可能です。
質問:Stakeカジノでは本人確認の必要がある?
回答:全く必要ありません。法定通貨を扱う一般的なオンラインカジノではKYC(Know Your Customer)と呼ばれる本人確認プロセスが必要になりますが、仮想通貨カジノであるStake.comはこれを省略しています。それによって出金が瞬時に行われるだけでなく、個人情報の提供には抵抗があるというプレイヤーにとっても重宝するサイトになっています。